現在、ASRockのAMD 9シリーズマザーボードの製品情報は、日本語ページだとASRockサイトのトップページから辿れないが、検索すると商品ページはあるという状態。英語サイトでは商品一覧にも載っていて、990FX Extreme4と970 Extreme4の2製品があるようだ。FXシリーズが発売されたら900シリーズのマザーと一緒に買いたいと思うのだが、上記の2製品はオンボードのSATAポートが横向きなので、どうだかなぁという感じ。光学ドライブやHDDを数多く搭載する人間にとっては、このSATAポートの向きというのはケーブルの取り回しにかなり影響するので、所有しているケースによっては同じチップでもどの製品を買うか決める際に重要な判断材料になる。
ASRockの8シリーズだと、890GX Extreme4、880GXH/USB3、890GM Pro3、880GMH-LE/USB3、880GM-LE、870iCafeはSATAポートが上向きだが、890FX Deluxe5と870 Extreme3 R2.0は横向きとなっている。
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Posted 22 6月 2011
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最近知ったのだが、SONYってiPod用のスピーカー作ってるのな。
http://www.sony.jp/active-speaker/lineup/index.html#ipod
iPodのドックコネクタで接続して音が出るやつ。色々なメーカーが作ってるけど、まさかウォークマンのSONYまでもが作ってるとは思わなかったよ。それだけiPod対応製品が売れるってことなのかな?
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Posted 22 6月 2011
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4ヶ月ほど前に購入したもののあまり使っていなかったSONYのBluetoothオーディオレシーバー、DRC-BT30P(最初のレビューは「DRC-BT30Pを購入して」)ですが、最近radiko.jpを聴くのに使ってます。MacBookでradiko.jpのABCラジオのジャンクを垂れ流してDRC-BT30Pでキャッチしベッドで寝ながら聴こうということです。MacBookなら画面の明るささえ落としておけば、電源いれっぱなしで寝ても大して電力消費しないですし。
それでタイトルにあるMacで使う際の注意点ですが、DRC-BT30Pの電源を入れたとき、Mac側でBluetooth機器として登録してあると、「Bluetooth”DRC-BT30 (モノラル)”をオーディオデバイスとして使用しますか?」というメッセージが出ます。んで、選択肢は「接続解除」と「このデバイスを使用」の2つが用意されているわけですが、これだとDRC-BT30Pをステレオのオーディオデバイスとして使うという選択肢がありません。つまり強制的にモノラルでしか受信できないようになってしまうんですね。Bluetooth機器の登録をしたときになんかミスったのかもしれませんが、少なくとも私のMacBookではこういう反応です。こいつをMac上でステレオのオーディオデバイスであると認識させるには、とりあえず「接続解除」を押して、メニューバーのBluetoothアイコンからデバイス:DRC-BT30Pにポインタを合わせ、出てくるメニューから「オーディオデバイス(ステレオ)として使用」を選択します。これでステレオでの受信が可能になります。
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Posted 22 6月 2011
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たった今起きたことを書きたいと思う。
私は集合住宅の1階に行き、洗濯機から洗濯物を回収して部屋に戻ろうとした。そして扉の鍵穴に鍵を差し込んだとき、ふと違和感を覚えた。なんだ?とりあえず鍵は差し込んだが、まず差し込んだ段階での感覚がいつもと違う。毎日何回も繰り返す作業だから、なにかおかしければすぐ気付く。しかも差し込んだ鍵が回らない。あれ、おかしいな…
「はっ!まさか階を間違えた!?」
あわてて確認すると部屋番号は20n号!私の部屋は30n!(なお、nは一桁の自然数である)やべっ、本当に間違えたっ!おいおい、20x号の人、在宅中じゃねぇだろうな…ってドアスコープ見たら灯り点いてるしっ!いるよ、在宅中だよっ!
やばいやばい、早くここから立ち去らなければ、と焦るが問題発生。
(なんてこった、鍵が抜けねぇ…)
なるべくガチャガチャやらず静かに鍵を抜いて一刻も早くこの場から立ち去るべきなのだが、普段抜き差しするぐらいの力じゃ全然抜ける気配がしない。どうする?もういっそのことチャイム鳴らして事情を話し、中の人に不安を与えないようにするか?いや、駄目だ。もう既に十分怪しい。どんな人が住んでる部屋か知らないが、女性だったら特にマズい。しかしそれならばどうする?どうやって鍵を抜く?…そうだ、もう静かにやろうなどと考えずに思いっきり力を込めて抜く、そしてダッシュで逃げる。うむ、「抜いて、逃げる」とだけ書くと現状よりかなり怪しくなるが、今はこれしかあるまい。
「ふんぬっ!」
と全力で鍵を引張ると、大きな音が立ったものの、幸いなことに鍵は抜け、後ろを確認することもなく、そういや前回本気でダッシュしたのは何時のことだっただろうと思うくらい久しぶりのダッシュで自室へと駆け込んだ。ふぅ…。
というそれだけの話。
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Posted 21 6月 2011
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朝起きてからUbuntu 10.04 LTS 64bit上で作業をしていたら、やけにウィンドウの移動がもたつく。topで確認してみると、nautilusとかのウィンドウを画面上で移動させるだけでcompizのCPU使用率が(1コアの)80%に達してしまう。別に画面を揺らしたりするエフェクトは設定していなかったはずなので、Phenom II x4 945というそれなりの処理能力を持つCPUでこれだけ負荷が高い状態になるのはおかしい。うーむ、Nvidiaドライバを最新のものに入れ替えたのが原因か?と思い前のバージョンに戻してみるも結果変わらず。compizと名のつくものを一旦全てアンインストールし、これまで丁寧に詰めてきた設定までふっ飛ばすも直らず。しかしインストールし直す過程でcompiz-iconをインストールして再起動するとあら不思議、症状が完全に無くなりました。起動時点でまだ発症していたものがcompiz-iconをインストールして再起動しただけで直ったんですからcompiz-iconのおかげかなぁと思うのですが、全然関係ないところでイカれた何かが初期化されたりなんかして直ったのかもしれません。よく分かりませんが、まぁこういうことも起きるんだな、というメモ。
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Posted 21 6月 2011
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