私の周りには、外国語を積極的に学んでいる人が大勢います。留学生との交流を深めるためであったり、観光客とコミュニケーションをとるためであったり、はたまた単に語学その物の飽くなき追求であったりと目的も様々なら、習得しようとしている言語も、英語だけでなく韓国語であったり中国語であったり、さらにはラテン語であったりと様々です。
しかし私は思うんです。真に国際的な人間になろうと思ったら、こっち、つまり日本に来ている人間とコミュニケーションを取るだけではダメなのではないかと。やはり現地で、それぞれ自分の生まれ育った国で日常を過ごしている人とコミュニケーションをとるのがいいのではないかと。なぜなら、日本に来ている人というのは、もう向こうからコミュニケーションを取る気満々で来ているわけですよ。ところが自分が他の国に行ってみる、そうしたらどうでしょう。回りにいる人々は皆が皆、現地の言葉を上手く話せない人間と意思の疎通をしたいなどとは考えていないわけですね。そこで自分の考えを相手に伝える、そして相手の考えを理解する、そういう作業をしていくことでスキルがぐんぐん上がるんじゃないかと思うわけです。しかし、留学?そんなことする金も時間も無いよ、というあなたへ、今回の話の結論はこうです。
「不規則な時間にオンラインゲームをやってみよう!」
まぁあれですよ、朝方4時とかにGT5やってたら日本人少ないですよ(あたりまえだ…)。朝方に多いのはイギリスとかヨーロッパの人ね。逆に日本時間で午後の早い時間、普通の社会人ならまだまだ働いているって時間に多いのはアメリカ人。日本人が少なくて、それもアホくさいフリーランとかドリフトとの部屋とかばっかな時は、ルーム検索設定で地域を「すべて」にして、外国人が作ったルームにお邪魔してみましょう。そりゃまぁ日本人でもいろんな人がいるように外国の方にもいろんな人いますから、私も1度よく分からない理由で「ファッキン ジャパニーズ!」って言われてキックアウトされたこともありますけどね、けっこう会話が弾んでフレンド登録した外国人のプレイヤーもいますよ。こういうのが外国にもたくさんのプレイヤーがいるゲームの魅力です。日本の中だけでねちねちプレイしているガラパゴス状態なオンラインゲームとはわけが違うのです。
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Posted 19 6月 2011
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今日は吉田山行ってきました。雨上がりなので地面も濡れているし朽木も湿っているしで作業はしにくかったのですが、オオゴキの成虫がそれなりの数とれたのでよかったです。あとはモリチャバネの成虫が出てました。前回10日ほど前に入ったときには幼虫ばかりで成虫は見当たらなかったので、この時期が羽化期なのかもしれません。
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Posted 18 6月 2011
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Firefox 5最後のβ版登場 – 正式リリースは6月21日 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
これ読んで知ったんですが、Firefoxが今後、6週間ごとのメジャーリリースをしてくる予定になっているらしい。…ってこないだFirefox 4が出てレビュー書いたばっかじゃないか!今後の各メジャーリリースで機能の追加やデザインの変更などがどの程度行われるのかは知らないが、番号増やせば進化してるように見える、という理由なら止めて欲しいと思う。外観や設定項目がちょこちょこ変わったり、アドオンのアップデートに時間を取られるのも御免である。Google Chromeに押されぎみだから同じことしようと焦っているのかもしれんが、Firefoxを使い込んでいる人はそういうの望んでいないと思うんだ。正直、スピードとか今のままでいいよ。だってFirefox 3の時から速度で困ってないもん。少なくとも私がメインで見ているサイトは、ページ読み込みにかかる時間のうちJavaScriptの処理よりもサーバーとのやりとりに使っている時間の方が大きいと思われるし。大事なのは、今使っているものが安心して使い続けられるということの方。そのためには、バグ修正とセキュリティー修正だけでいい。新機能の追加とかも1年に1回とかで十分。
それにしても、最近のGoogleがChromeを宣伝している具合は異常。Adsenseの力で広告掲載しまくり。ひねくれ者の私としては、ますますGoogle Chromeを使いたくなくなる。
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Posted 18 6月 2011
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少し前からなんですが、Google検索で”mizukama”と入れて検索すると、上位2つにTwitterのページがヒットするようになりました。私はTwitterやってないので別のmizukamaさんなんでしょうけどね。そのあと出てくる5件は今のところ私のサイトと私がpixivに上げてる絵となっています。一ヶ月くらい前まではこのMizukama Blogが1位だったんですが…。SNSの人気が高いのは分かっていることなんですが、TwitterとかFacebookは、mixiと違ってかなりオープンなのでね、検索に引っかかってくるわけです。こりゃ容易には抜けないですよ。
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Posted 16 6月 2011
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Quadro 600を搭載したマシンでubuntu 10.04 LTS上のBlenderを動かしていて気づいたこと。このELSAのカードはよくできていて(これがベンダー独自の設計によるものなのかは分からないが)、Nvidia X Server Settingsのウィンドウで見ると、Performance Levelが3段階(Graphics Clockで50, 405, 640MHz)で変化し、ファンスピードも30%を下限に1%刻みで増減しているようにみられる。これがPalitのGTS 250だとPerformance Levelの段階は2段階で、ファンスピードは35%以外になったのを見たことがない(かなり高温になると上がるらしいが)。そもそもモデルもチップの世代も違うので安易な比較は出来ない(ドライバのヴァージョンは同じにしてある)が、こういうところにベンダーの差が出てくるのかなぁと思う(特にファンスピードに関してはそうではなかろうか)。
それで本題。このパフォーマンスレベルの変動は、Nvidia X Server SettingsでPreferred Modeの項目を”Adaptive”にしているときに自動的に行われる。たしかこっちがデフォルト設定だったはず。それに対するのが”Prefer Maximum Performance”の設定。こっちにしているとPerformance Levelは常に最大となる。んで、普通は省電力性を考えて”Adaptive”にするのが望ましいというのは誰でも分かること。しかし、この設定でBlenderを立ち上げ3Dウィンドウを操作していると、視点移動の際にもたつくことがある。それも少し作業を中断していたあとに起こることが多い。そう、恐らくこのもたつきはGPUのPerformance Levelが一旦下がった状態で起こる現象だ、というのが今回気づいたこと。「分かったぜアニキ、”Adaptive”はピーキーなんだ!」ということである。要するに、一旦下がったPerformance Levelをあげる際のタイムラグでもたついているわけだ。だから、BlenderとかGPUにそれなりの負荷をかけるアプリケーションを使う際は、Nvidia X Server Settingsの設定項目でPreferred Modeを”Prefer Maximum Performance”にしておくといいし、それ以外の時は省電力のために”Adaptive”にしておくといいんじゃないかな、というただそれだけの話。
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Posted 16 6月 2011
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