最近の設定

私はLinuxを使い始めてからしばらくの間、動画再生は主にMPlayerを使っていたのであるが、少し前からMPVに切り替えている。理由は、なぜかMPalyerでは動画再生支援が上手くいかなくなったから。色々悩んだが、MPVにしたらすんなり使えるようになった。現在、私が使用しているアニメ再生用の設定を紹介したいと思う。

animeplayer=’mpv –hwdec=vdpau-copy –vo-vdpau-hqscaling=1 –fs –speed=1.65 –fs-screen=1 –cache=yes –no-osc –no-osd-bar –osd-font-size=30′

.bashrcに上のaliasを設定している。各オプションの意味は以下の通り。詳細についてはmanを見るべし。

–hwdec=vdpau-copy
動画再生支援のVDPAUを使用する設定。

–vo-vdpau-hqscaling=1
VDPAUで高品質なアップスケーリングを使用する設定。

–fs
フルスクリーンで再生を始める設定。ウィンドウに切り替えたければ再生中にFキーを押せばいい。

–speed=1.65
1.65倍速で再生を始める設定。

–fs-screen=1
2つ並べたディスプレイのうち、特定のディスプレイで再生するための設定。

–cache=yes
キャッシュを有効にする設定。キャッシュサイズは特に指定していないのでデフォルトのままになる。

–no-osc
オンスクリーンコントローラーの表示をしない設定。邪魔な表示が消える。

–no-osd-bar
シークバーの表示をしない設定。代わりに再生位置がパーセンテージで左上に表示される。

-osd-font-size=30
再生速度を変更した際や、シーク機能を使用した際に表示される文字のサイズが標準より小さくなる設定。

最近買ったもの

・マキタ 充電式ペンインパクトドライバ TD021DSHSP

知り合いの電気屋さんが同形状のものを使っているのを見て、欲しいなぁと1年くらい前から思っていたのを遂に購入。私はコンクリートにビスを打ち込んだり岩を割ったりはしないので、多少非力でも問題ないと判断した。6mm程度までのドリルビットを購入し、穴を開けては木ねじを締めているが、全く不満がない。これまで穴を空けるのに使っていたハンドドリルより早いのは勿論、まっすぐ正確に空けやすいと思う。その後さらにマジック式ラバーパッドなるものを購入し、研磨にも使えるようにした。金属製品のサビを落としたりするのに役立っている。

・CASIO G-SHOCK GW-M5610-1JF

最近やったゲームがG-SHOCK押しで、プレイしているうちに欲しくなってしまったため、登場人物が着けているのと同じと思われるモデルを購入した。私が所有する腕時計は、これが3本目である。1本目は、小学生の時に買ってもらったTIMEXのIRONMANシリーズのもの。確か当時の購入価格で5000円程度だったと思う。ストップウォッチ、タイマー、アラーム機能付きで、ボタンを押すと光るバックライトもついていた。2本目が、高校生の時に小遣いで購入したCASIOのPRO TREKシリーズのFISHING GEAR PRS-400-1JF。購入価格は8000円程度だったと記憶している。高級モデルと違ってトリプルセンサーはついていないが、月齢と日入/日出時刻の表示が出来、さらに腕を傾けたときに自動でバックライトが点くオートライト機能がついていて、釣りには最適だった。ただしPRS-400-1JFのオートライト機能は、オートライトをONにしてから6時間経つと、自動でOFFになる仕様だった。前置きが長くなったが、ここからがGW-M5610-1JFの話。何より私が感動したのは、こいつはオートライト機能をONにしっぱなしにできるということである。しかもバックライトが点くのは暗いときだけ (PRS-400-1JFは炎天下でも点く)。これが目当てで買ったというわけではなく、購入の際の基準としては、電波ソーラーで文字盤の視認性が高く全体が大きすぎない、ということだったのであるが、このオートライト機能は非常に嬉しい。所持する腕時計3本ともにバックライトはついているが、今回購入したGW-M5610-1JFではその利便性が最高潮に達していると言えるだろう。欲を言えばタイドグラフと月齢、それと日入/日出時刻を表示できる機能が付いていれば完璧だったのだが、それを満たすモデルは非常に高価かサイズが大きかったので、最終的にこのモデルを選んだ。ちなみに、G-SHOCKを買おう!と思い立った私は、ネットで買うと偽物が多そうだという考えから、比較的大きい実店舗である京都ヨドバシまで行って購入したのであるが、現物を見て購入したのは正解だった。文字盤の視認性の高さは、ネットで見る商品画像よりも、実物を見たほうがはっきり判断できる。私にとっては、このモデルのようなオーソドックスなものが一番視認性が高かったのだが、ネットで見た際には、文字の色が反転したタイプがかっこいいかと思っていた。

良い飯屋の条件

夏はとにかく暑いので、自宅での調理をほとんどしていない。枝豆ゆでるとか、卵焼き作るとかくらいはするが、それも朝か夜だけで、昼間に火を使おうという気が起きない。そのため、昼食に外食することが多くなっている。外食するくらいなら、クーラーをつけて自宅で調理する方が安上がりじゃないかとも思うが、外で色々食べるのも経験になると思い、だいたい週に2,3回は昼に外食をしている。

そこで今回は、私が飯屋を評価する基準を書きたいと思う。

・「空いている」
世の中には、客が行列を作っている店で食べると満足感が増すという人も多いだろうが、私は食事をするのに並ぶということは極力避けるようにしている。少なくとも、1人で食事をするのに並んで待つということはしない。場合によっては、外から見て席は空いてはいるようだが、8割方埋まってるなぁぐらいの時でも入店を取りやめることがある。空いていると、頼んだものがすぐに出てくる可能性が高いし、待っている人のために早く食べて早く出なければという圧力もなくなり、他の客に不快な思いをさせられる可能性も減る。

・「安い」
同じ量と質なら金額が安い方が良いのは言うまでもないが、いくら質が高くても、1回の食事(酒含まず)で夕食なら3,000円、昼食なら1,500円程度を超えるとなると、私はテンションが下がる。他人から不思議がられるのは、金額の基準が、他人の奢りであっても大して変わらない点である。自分が払わなかったとしても、高いものを食べるのはあまり気が進まない。

・「米が旨い」
ご飯に汁を吸わせるような丼ものであれば、米の旨さを求める必要もあまり無いが、一般的な定食で米が旨いと好印象である。私は普段、自宅で割と良い米を食べているので、外で食べて米がまずいとがっかりなのである。米の良し悪しについては人によって大分間隔が違うのであるが、私の言う「まずい米」というのは、おそらくは普通のスーパーで取り扱っていないぐらいの安い米である。

途中まで観て_2018春アニメ その1

・「鬼滅の刃」
3話まで。力の入った作品だと思うが、あまり惹かれない。全体的に暗いデザインなのに対し、主人公のビジュアル、特に髪型がマッチしていなくて引っ掛かる。

・「さらざんまい」
2話まで。予備知識無く観たが、OPが始まってすぐ監督が誰か分かった。本編も、叙述トリック的なものとか、繰り返しのパートとか、らしさが全開である。そんなに好きではない。

・「消滅都市」
3話まで。ヌルヌル動くアニメではない。が、そこはゲーム原作なりにストーリー展開で勝負していく意気込みと捉えたい。不自然なスカートが気になる。

・「女子かう生」
2話まで。暇つぶしアニメ。最近の私はあまり暇ではないので、毎週追いかけては観ないだろう。

・「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」
3話まで。まぁまぁ面白い。

・「世話やきキツネの仙狐さん」
1話まで。こういうアニメが作られているうちは日本も平和で豊かだなぁと思える。

・「川柳少女」
2話まで。こっ恥ずかしい感じはあるが、テンポが良いので観やすい。

・「超可動ガール1/6」
1話まで。習作。

・「なんでここに先生が!?」
2話まで。OP曲が良く出来ている。

・「ノブナガ先生の幼な妻」
1話まで。くだらない。

・「Fairy gone フェアリーゴーン」
3話まで。さすがP.A.WORKSという感じのヌルヌル動くアニメ。世界観や名前が覚えにくいが、全体的に良く出来ている。

・「真夜中のオカルト公務員」
3話まで。雑な設定だが、概ね1話完結型の作品と思われ、観やすい。

・「みだらな青ちゃんは勉強ができない」
3話まで。それなりに面白い。原作は「淫らな〜」と冒頭が漢字になっているようだが、「淫ら」だと読めない人がいると考えたのか、それとも「淫」の字のインパクトを避けたのか、気になるところである。

・「RobiHachi」
2話まで。至って普通。

全体的に、飛び抜けて面白いのはまだ見つけていないので、「PSYCHO-PASS」の新編集版でも観ておくほうが楽しめる。まだ観てない中での注目作としては、「MIX」は間違いなく面白いだろう。

MDR-1Rのイヤーパッド交換

約6年前に購入したSONY MDR-1Rのイヤーパッドとヘッドバンドがボロボロになっていて、頭に装着する度に黒いカスがこぼれ落ちてくる状態になっていたのをなんとかするため、Geekria製のヘッドバンドカバーと交換用イヤーパッドを購入した。

結論から言うと買ってよかった。

交換用イヤーパッドはスムーズに取り替えることができ、元の良い質感を取り戻せた。ヘッドバンドカバーは交換ではなく、ボロボロになった上から被せる形になるが、これも取り付け易いし、装着時の違和感が無く見た目も悪くない。

思い返せばこのMDR-1Rは、発売前にわざわざ梅田のソニーストアに行って展示品を視聴し、気に入って発売後すぐに購入したのだ。後継機も出ているが、私にとってそう簡単に本体ごと買い換えられる値段のものでもない。