・「進撃の巨人 Season 2」
下らん作品だが、観るのは辛くないので、暇つぶしに。OPとEDの曲は作品にマッチしていて良い。
・「アトム ザ・ビギニング」
1話だけ。「鉄腕アトム」の原作は中学生の頃に一通り読んでいる。
・「武装少女マキャヴェリズム」
ちょうどいい温度だ。この手の作品は程度を間違えると一気に駄作へと転がり落ちて行くが、本作はいい感じの仕上がりだと私は感じる。適度に謎あり笑いありお色気あり、である。放送が毎回楽しみな作品である。
・「ツインエンジェルBREAK」
OPが流れた瞬間に、「あべにゅうぷろじぇくと」の関与を確信できた。全体としてなかなか具合の良い作品である。
・「つぐもも」
1話の最後でクレジットを確認するまで、桐葉の声は田村ゆかりさんだと思いながら観ていたのだが、大空直美さんという方だった。ここ2年程で主役も増えてきた方らしい。最近、声優さんに対する関心が薄れてきているので、積極的に名前を覚えようという気力がなくなっている。アニメの内容は、いたって普通。
・「境界のRINNE」 (第3シリーズ)
NHKの安定アニメ。井上麻里奈さんの声を存分に楽しめる作品である。
・「サクラクエスト」
数カットでP.A.WORKSだと分かるクオリティーの高さは健在。ストーリー的にも期待ができる。
・「笑ゥせぇるすまんNEW」
小学生くらいの頃、過去のアニメシリーズを親とよく観ていた記憶がある。本作も作品の雰囲気をしっかり保っていて、非常に良いと思う。加えて、主題歌、特にOPが非常に良い。発売されたら購入する予定である。
・「正解するカド」
全体像はまだ見えないが、突飛な設定に対して、論理的な物語の進行をしているので、割と期待できるのではないかと感じている。
・「有頂天家族2」
とりあえず1話も2話も、5回は観た。今期の最有力作品は揺るがない。1期と同じく、アニメを観てから原作を読もうと思うが、この作品は台詞回しが素晴らしい。何度聞いても飽きない台詞がちりばめられているから、何度も観たくなる。
・「王室教師ハイネ」
どちらかと言えば女性向けではないかと思うが、面白いので観ている。
・「アリスと蔵六」
初回に60分放送をしたのは正しい。これも今期の有力作品である。全体としての仕上がりが非常に良い。ED曲にも惹かれるので、発売されたあら買おうと思う。
・「まけるな!! あくのぐんだん!」
暇つぶしには最適。
・「ID-0」
観続けてはいるが、あまり好きなタイプの作品ではない。台詞回しが悪い。テンポも悪い。設定もイマイチ。
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Posted 27 4月 2017
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Tagged: アニメ, レビュー, 音楽
NHKの「100分 de 名著 宮沢賢治スペシャル」を観て、番組中で紹介された作品等を読みたくなった。宮沢賢治の作品は、多くが青空文庫の作家別作品リスト:宮沢 賢治から探して読むことができる。
私が読んだ作品は以下のとおり。
・蛙のゴム靴
・クねずみ
・鹿踊りのはじまり
・税務署長の冒険
・ツェねずみ
・毒もみのすきな署長さん
・なめとこ山の熊
・ビジテリアン大祭
この中で、「なめとこ山の熊」は過去にも読んだ記憶があるが、それ以外は恐らく初めて読んだ。どれもこれも面白いが、私が特に惹かれたのは、「ビジテリアン大祭」である。この小説は終わり方が非常にあっけないのだが、全体として構成が素晴らしく、こんなに面白い作品は久しぶりに読んだ、と感じる程であった。
ところで、宮沢賢治作品のような古い文章を読んでいると、比較的読書量の多い私でも、初めて見るような単語、それ単体では全く意味の掴めない単語が、文中に登場することがしばしばある。そんな時、最近の私は、iOSのメモ機能を使って、分からない単語をその都度打ち込んでおき、作品全体を読み終わってから、メモを見て辞書で単語の意味を調べる、というスタイルを取っている。
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Posted 22 4月 2017
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Tagged: レビュー, 小説
・「小林さんちのメイドラゴン」
小林さんがクールで良い。楽な気持ちで観れるし、面白い。OP曲の出来も素晴らしい。回によっては、3,4回観ている。
・「ガヴリールドロップアウト」
こちらも楽な気持ちで観れた。聖書的な補足をすると、堕天使とは即ち悪魔あるいは悪霊のことであって、悪魔は堕天使である。
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Posted 17 4月 2017
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Tagged: アニメ, レビュー
・「うらら迷路帖」
観てしまった。内容は薄いが、楽な気持ちで観れる。OP曲が良かったのでCDをレンタルして聴いている。
・「この素晴らしい世界に祝福を!2」
2期としてはまぁこんなもんだろうと言う感じはする。楽しめた。
・「ACCA13区監察課」
最後の展開は概ね読めてしまったが、面白いストーリーで全体的に出来が良かった。
・「Rewrite 2ndシーズン」
観ていて何箇所か演出的に引っかかるところがあったが、合理的に話が進むので、観るのは楽だった。
・「セイレン」
全編にわたってまさかの鹿(肉)推し。鹿(肉)を扱う身としては、関心を持つ人が増えるならありがたいところではあるが、鹿肉は串焼きには向かないと個人的には思う。今回、ヒロインとなった3人の中では、今日子が一番良かった。面白さでは常木さんが勝るが、露出の高い女性は好みではない。
・「超・少年探偵団NEO」
馬鹿馬鹿しいが、面白い。そして、エンディング曲が非常に良い。そのうち購入しようと思う。
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Posted 10 4月 2017
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Tagged: アニメ, レビュー, 音楽
東京に3日間ほど行ってきた時のことを書く。
・FM補完放送
私は普段、radikoでTBSラジオのの番組を視聴している。少し前に、TBSラジオを含む一部のAM放送局で、これまでAM波だけで放送していた番組を、FM波でも同時放送するサービスが始まったらしいという情報を得ていたのであるが、関西に住んでいるため、いつも聞いている番組をFM波で聴くことはこれまで叶わなかった。今回、東京の中心部を電車で移動する時間がかなりあったので、持っていたSonyのWALKMANで90.5MHzを受信し聴いてみたのであるが、これの音質が良くて驚かされた。受信環境が良ければradikoの音質を上回るという評判は嘘でなかった。
・ぎょうざの満州
上で書いたように、私は普段からTBSラジオの番組を視聴しているのであるが、そこでよく流れるCMの一つに、「ぎょうざの満州」がある。しかし私の住む京都には、「ぎょうざの満洲」の店舗は現時点で存在しない (関東地区以外では、大阪と兵庫にしかない)。そのため、CMを聞いて気になってはいたのであるが、食べに行く機会に恵まれなかった。しかし今回、東京で用事のあった駅の前に、この「ぎょうざの満洲」 (東小金井南口店)があったので、この機会を逃すまじと思い、入店してみた。「餃子の王将」には直営店とフランチャイズ店の2種があり、店によって味や値段が違うというのは有名な話だが、「ぎょうざの満洲」は全店舗が直営店らしい。ハーフねぎ塩ラーメンと餃子のセットを注文したのであるが、これが非常に旨い。「3割うまい!!」のキャッチフレーズは伊達ではなかった。店内のレイアウトや雰囲気も私の好みに合っていて、ティッシュや荷物カゴが備えられていたのも良いサービスだと思った。是非また行きたいと思った。
・鉢の木 さくら餅
帰りの日、気分が落ち込んでいたので、東京駅で菓子を買って新幹線内で食べることにした。そこで選んだのが、都内に3店舗を構える「鉢の木」のさくら餅である。1つ210円(税込)のさくら餅を3つも食べれば、少しは気分も晴れようかと考えたのである。「鉢の木」のさくら餅は関東風で、皮は割と厚い。店舗WEBサイトの説明には、「北海道上富良野エリモ小豆の自家製餡こし餡をクレープ状の生地でくるみ、国産の桜の葉を昔ながらの樽漬け漬物製法で漬け込んだ風味豊かな桜葉で巻きました」とある。流石に東京駅中で売られているだけの味わいで餡も美味かったが、私は道明寺の方が好きだと改めて感じた。ちなみに私は貧乏性なので、さくら餅を包んでいる桜の葉は一緒に食べる。
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Posted 01 4月 2017
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Tagged: レビュー, 旅行, 食品